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大河ドラマ

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新・平家物語

盛者必衰の運命をたどった平家一門の政権獲得から栄華の時代、そして壇ノ浦で源氏に敗れるまでの姿を描く、華やかな歴史絵巻。「大河ドラマ」第10作として、豪華なキャスティングや大がかりなセットが話題になった。

勝海舟

幕末から維新への激動の時代、佐幕(さばく)と勤皇(きんのう)の対立を超え、世界の中の日本を見つめ、江戸を無血開城へと導いた男、勝海舟の豪快な人間像を描く。途中、主演の渡哲也が急病で降板し、松方弘樹が代役を務めた。放送回は3回分のみ保存されている。番組公開ライブラリーでは総集編(前半・後半)を視聴できる。

花神

幕末の長州藩に生まれ、徹底した合理主義で倒幕に指導的役割を果たした大村益次郎。その生涯とともに激動期を生き急いだ男たち、そして女たちの人間群像を1年にわたり描いた。

黄金の日日

安土桃山時代、堺の豪商・今井宋久の船で下働きをする助左(のちの呂宋助左衛門)。琉球へ向かう途中に難破してルソン島に漂着。海外との交易に目覚め、帰国後、貿易商として豪商への道を突き進む。商人の町・堺とルソンを舞台に、信長、秀吉など権力者との攻防を通して、貿易に命をかけた自由人・助左衛門の剛胆な生涯が描かれる。

獅子の時代

明治維新前年のパリ万博、幕府随行員として赴いた会津藩の下級武士・平沼銑次。幕府に対抗して独自に参加した薩摩藩の苅谷嘉顕。万博で出会った架空の2人が近代国家樹立という志を掲げて生きるさまを追い、幕末から明治にかけての激動の時代を描く。「大河ドラマ」初の明治もの。会津訛り(なまり)でしゃべる菅原文太の迫力ある演技が話題になった。

独眼竜政宗

渡辺謙の大河ドラマ初主演作。奥州の暴れん坊と恐れられ、一代で仙台62万石の礎を築いた伊達政宗(渡辺) 。その波乱に満ちた生涯を描く壮大な戦国ドラマ。家督を相続後、急速に勢力を伸ばして中央への進出を図る政宗だが…。年間平均視聴率で「大河ドラマ」歴代最高記録となる平均視聴率39.8%を記録した。

武田信玄

『武田信玄』(たけだしんげん)は、NHKが1988年1月10日から12月18日に放送した第26作目の大河ドラマ。全50回。主演は中井貴一。戦国時代、四方を山に囲まれた甲斐国で、知謀策謀の限りを尽くし強固な家臣団と国造りで領土を広げ、“戦国最強の騎馬軍団”を率い織田信長・徳川家康も恐れた男、武田信玄。父を追放し我が子を死なせると言う家族·肉親の悲劇的関係に悩みながら独自の手法で信濃を平定、越後の上杉謙信と川中島で死闘を繰り広げる。「人は城 人は石垣 人は堀 情けは味方 仇は敵なり」と言う信条で戦国時代を力強く生きた信玄の生涯を、大合戦シーンと豪華俳優陣で描く戦国絵巻。

太平記

『太平記』(たいへいき)は、NHKで1991年に放送された第29作目の大河ドラマである。放送期間は1991年1月6日 - 12月8日で、全49回。鎌倉時代末期から南北朝時代の動乱期を、室町幕府初代将軍・足利尊氏を主人公に描いた物語。原作は1950年代末から執筆された、吉川英治晩年の作品である『私本太平記』。

信長 KING OF ZIPANGU

16世紀、西洋的な合理主義精神を基に天下統一を目指した織田信長。勇猛果敢な戦国武将でありながら、政治家、文化人としても最先端を走っていた。大胆な人材登用や自由経済政策、さらにヨーロッパとの交流を図るなど、日本の近代化への道を開いた。この信長の生涯と、激動の時代そのものを捉えた大型歴史ドラマである。信長と深く関わったポルトガル人宣教師、ルイス・フロイスが物語の案内役を務める。

炎立つ

炎立つ』(ほむらたつ)は、1993年7月4日から1994年3月13日まで放送された第32作目のNHK大河ドラマ。三部構成。平安時代前期の朝廷と奥羽(東北地方)の関わりから、鎌倉時代に奥州合戦で奥州藤原氏が滅亡するまでを描く。

毛利元就

安芸国の小領主・毛利弘元の次男として産まれた松寿丸(後の元就)は幼いときに実母・祥の方を亡くし、すさんだ少年時代を過ごす。一方父・弘元は有力大名の大内義興と尼子経久との板ばさみに悩み、さらに松寿丸の素行やまとまりのない家臣達に心労をつのらせ、長年の酒毒により死去する。父の後を継いだ兄・興元も父と同様の苦労の末、同様に酒毒に侵され若死する。 そんな父と兄の寂しい死をきっかけに、元就は生まれ変わり、戦国乱世の中でいかに毛利家を存続させるかに命を燃やすようになる。だがそんな元就に、本来毛利家とほとんど同格の国人領主で、盟約によって家臣になっているに過ぎなかった家臣達の容赦ない反乱や策謀が降りかかる。 それらをはねのけた元就はいつしか安芸国人だけでなく大内氏・尼子氏双方に一目おかれる存在にのし上がり、家族・家臣・好敵手達との出会いと別れをいくつも経験しながら、やがて稀代の謀将として中国地方一の大名と呼ばれるまでになった。

葵 徳川三代

『葵 徳川三代』(あおい とくがわさんだい)は、NHKが2000年1月9日から12月17日に放送された39作目の大河ドラマ。オリジナル作品で、2000年代最初の大河ドラマ。豊臣秀吉の死の翌朝から、江戸幕府を樹立した徳川家康・秀忠・家光の3代の治世を、関ヶ原の戦い、豊臣政権の消滅、朝廷との関係、徳川幕府の成立の過程を中心に描く。初期は戦国ドラマ、中期と末期は政治劇の要素が強くなる。放送年である西暦2000年が関ヶ原の戦い(西暦1600年)から400周年に当たることから、第1回は「総括関ヶ原」と銘打って関ヶ原の戦いをダイジェストで放送し、第2回から13回まで関ヶ原に至る内容を遡る形で描かれた。関ヶ原の戦いの合戦シーンは多額の制作費をかけた映画並みの迫力となり、映像や甲冑は史実再現性も高い。CGが効果的に使われたことも特徴である。大河ドラマ初の全編ハイビジョン作品。

北条時宗

鎌倉時代中期、18歳の若さで鎌倉幕府の第八代執権となり、2度にわたる蒙古襲来という未曽有の難局に果敢に立ち向かった北条時宗。その34年の短い生涯を、CGやデジタル合成技術、モンゴルロケも交えて国際色豊かに描く。主演は和泉元彌、異母兄の時輔を渡部篤郎、2人の父で第五代執権の北条時頼を渡辺謙、その妻で時宗の母を浅野温子、時宗の祖母を富司純子、南宋出身の博多の商人・謝国明を北大路欣也が演じた。

新選組!

新選組を結成し、局長として幕末の6年間を駆け抜けた近藤勇と仲間たち。京都の治安を守り、時代に翻ろうされながらも最後まで未来を信じて生きた幕末の志士たちの青春を描く。

義経

『義経』(よしつね)は、2005年1月9日から12月11日に放送された44作目のNHK大河ドラマである。原作は宮尾登美子で、脚本は金子成人。主演は滝沢秀明。源義経を主人公として家族の絆・親子の絆をコンセプトに、疑似家族としての主従の絆、貿易立国の建設を目指す平清盛との親子的なつながり、武家政権を樹立するために弟を切らねばならない源頼朝の「政治家」そして「兄」としての葛藤と苦悩などを新しい解釈も取り入れて描いた。清盛・頼朝らとの葛藤や義経の想いを描くにあたって「新しき国」との言葉が何度も用いられ、これが物語上でも重要な要素となっている。

功名が辻

「桶狭間の戦い」直前、風雲急を告げる尾張領内で一人の浪人が一人の少女を助ける。少女は両親を戦によって失い、浪人は岩倉織田氏の家老だった父を織田信長によって攻め滅ぼされていた。少女の名は千代、浪人の名は山内伊右衛門一豊。一豊は古参の家臣・五藤吉兵衛、祖父江新右衛門とともに、信長の首を狙うため尾張領内をさすらい歩いていた。 戦いののち、信長の草履取りとして働いていた木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)の与力となった一豊と、戦を嫌って美濃へと去っていった千代。 美濃攻めで再会した二人は、「一国一城」の夢に向かい、手を携えあって戦国の世を生き抜いていく―。

風林火山

軍師としての仕官の口を求め諸国を流浪していた山本勘助は、甲斐国葛笠村で武田家家臣・赤部下野守に襲われた娘・ミツを助ける。やがて二人は恋仲となり、ミツは勘助の子を宿すが鹿狩りに出た甲斐国主・武田信虎に理不尽にも殺されてしまう。怒りに燃える勘助は謝意を表しに来た武田家宿老・板垣信方に襲い掛かるが、板垣に勘助の剣は通用せず、勘助は勢いに任せ武田家への仕官を請う。 武田家の内部に紛れてミツの敵を討たんとする勘助であったが、武田家の嫡男・晴信が信虎への謀反を志し、信虎の治世を改めようとしている事に気づく。やがて信虎の甲斐追放は叶い、勘助は正式に武田家へ仕官。「兵は詭道なり」の孫子の言葉を信条に持つ勘助の軍略は冴え渡り、数々の戦でその功を発揮。勘助に対する晴信の信頼はますます篤くなり、初めは勘助を疎んでいた武田家家臣団もやがて勘助を認めるようになる。また勘助の武田家への忠心は、晴信への復讐心に燃える晴信の側室・由布姫の心をも溶かしていった。 やがて軍師としての勘助の野望は、晴信に天下を平定させる事へと移った。その第一歩として晴信は信濃攻めに着手。信濃の強敵・村上義清を辛うじて打ち破った晴信と勘助であったが、その先の越後にはまだ見ぬ強敵がいた。越後の龍・長尾景虎その人である。越後の内乱を圧倒的な力で平定した景虎という人物に警戒心を抱く晴信と勘助。一方の景虎は他国を侵し続ける晴信に義憤を抱いていた。晴信と景虎という、二人の相容れぬイデオロギーはやがて川中島を舞台に激突する事となる。それはまた、勘助の軍師としての誇りを賭けた戦い

篤姫

徳川幕府末期の薩摩薩の実在の敦姫の物語。 西側からの新たな脅威に関する幕府の政策に影響を与える動きとして、アツ王女は生まれた両親から薩摩島津氏(現在の鹿児島)のナリアキラ卿に養子縁組されました。

天地人

人々が己の「利」を求めて争った戦国の世。「義」の志を胸に、「愛」の一字を兜の前立てに掲げ戦った武将がいた。越後上杉家の家老・直江兼続である。 幼少時から上杉景勝に小姓として仕えた兼続は、上杉謙信から「義」の精神を教えられ、その志を受け継ぐ「唯一無二の弟子」となる。しかし謙信の死後、一枚岩を誇った上杉家は後継者争いから分裂。それは景勝・兼続主従の「義」と「愛」を懸けた戦いの始まりであった。

龍馬伝

龍馬伝は、「幕末史の奇跡」と呼ばれた風雲児.板本龍馬33年の生涯を幕末屈指の経済人.岩崎弥太郎の視点から描くオリジナル作品。 土佐に生まれた名もなき男が幕末の動乱のなかに飛び込み、日本中を駆け巡り世界を動かす「龍」へと成長していく姿を、壮大なスケール描きます。

江〜姫たちの戦国〜

主人公は、江戸幕府第2代将軍・徳川秀忠の正室・江(崇源院)。彼女は過去の戦国時代から江戸時代初期を舞台とする映像作品にもたびたび登場しているが(名前は作品によって異なる)、本作では主人公としてその生涯に焦点が当てられる。姉である茶々・初と共に、戦乱に翻弄されながらも、家族や周囲の人々との絆を育み、天下太平の世を願い続け、やがて将軍の正室となり大奥の礎を築いてゆく過程を描く。同時代を取り上げた過去の作品と同様に三英傑(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康)全員が登場するものの、常に時代の中心で歴史を見つめてきた江の姿を通して、新たな戦国史・女性史としてのドラマが描かれる。 主役・江を演じるのは大河ドラマ初出演の上野樹里。女性主演の大河ドラマは『篤姫』以来11作目、大河ドラマの主演女優としては通算12人目である。 また、長姉・茶々役は宮沢りえ、次姉・初役は水川あさみ、三姉妹の母・市役は鈴木保奈美(ナレーションも兼任)、江の3番目の夫となる徳川秀忠役は大河ドラマ初出演の向井理が起用された。

平清盛

今から900年前、貴族政治が混迷を極めた平安末期、 1人の男が現われ、この国の行く先を示した。 平清盛(1118年 - 1181年) 本当の親を知らないまま、 武士の新興勢力・平氏のもとで育てられた少年は、 養父・忠盛とともに海賊退治を行い、 一人前のサムライに鍛えあげられる。 武士が低き階層と差別されていた時代、 人の心をつかむことに長(た)けた清盛は、瀬戸内の海賊を束ね、 やがて武士の頂点に立ち、そして日本の覇者となる。 巨大な港を築き、海外に繰り出す夢を描き、 海に浮かぶ荘厳華麗な厳島神社を造営、 宋(中国)との交易で巨万の富を築く。 争いでもなく、階層にこだわるのでもなく、 交易こそがこの国の豊かになる道だと人々に説いた男。 同様の志をもった、織田信長の遥(はる)か400年前、 坂本龍馬の700年前の話である。 「平家物語」ではアンチヒーローとして描かれていた男に 新たな光をあて、歴史絵巻から解放された、 躍動感とエネルギーにあふれる男として描く。 壮大なスケール、魅力的なキャラクターの数々、 卓越したストーリーテリングで知られる脚本家・藤本有紀が贈る オリジナル作品、大河ドラマ —平清盛— まだ誰も知らないサムライ誕生のドラマが、ここに始まる。

八重の桜

1865年、アメリカでは南北戦争が終結。不要となった武器の多くが日本へもたらされることとなる。そして明治元年(1868年)、それらを装備した新政府軍の攻撃にさらされる会津若松城の中に最新式のスペンサー銃を手に抗戦する一人の女性がいた。山本八重、後の新島八重である。 時は遡って幕末、諸外国からの開国要求が高まり、日本国内は開国派、攘夷派などの思想の違いによる分断が起きようとしていた。この時代の転換期に、会津藩の砲術師範の家に生を受けた八重は、藩軍備の洋式化を目指す兄・覚馬や、その友である洋学者・川崎尚之助らの側で、会津そして日本の変化を感じていた。 幕末の争乱により治安が悪化する京都警護のため藩主・松平容保が京都守護職に指命され、徳川将軍家への忠義を尽くさんと、会津は藩を挙げて倒幕派追討への動きに加わることとなる。それは後にいわれる「会津の悲劇」の序章であった。

Strategist Kanbe

July 1590, Odawara. Toyotomi Hideyoshi's (Takenaka Naoto) army had surrounded the Odawara Castle for over three months, hoping to conquer this last obstacle to his dream of the country's unification. Standing at the gate of the castle, a lone man facing the menacing guards shouted out: "Do not throw your lives away. Treasure living!". Not long after, the castle gates opened and the reigning lord surrendered. The name of that man is Kuroda Kanbee (Okada Junichi). An excellent military strategist, he worked hand-in-hand with Hideyoshi to unify the country. Kanbee's family had fled to Harima, and were relatively poor. As the protege of Kodera Masamoto (Kataoka Tsurutaro), Kanbee was very much trusted and relied upon by his lord liege. However, Kodera was suspicious of Kanbee's father, Mototaka (Shibata Kyohei), thinking that he was trying to usurp his power. One day, Kodera decided to match-make Kanbee with the daughter of Kushihashi Sakyonosuke (Masuoka Toru), another one of his vassals. Kushihashi's son Sakyonoshin (Kaneko Nobuaki), who was of the same age as Kanbee, intensely disliked Kanbee and objected to the match. Since this was the order of Kodera, they had no choice but to marry the youngest daughter, Teru (Nakatani Miki), to Kanbee. On Kuroda clan side, in order to assuage their lord liege's suspicions, Mototaka decided to step down, and made Kanbee the head of the clan. Kanbee was but 22 years old. Kanbee and Teru were married, and they were blessed with a son soon after, but when many years had passed and yet Teru couldn't seem to conceive a second child, Kanbee decided to adopt the young children of his vassals as his proteges who became known as "Kuroda's warriors". When Kanbee turned 30, a revolutionary young lord was slowly laying siege to all the various shogunates, aiming for a unified Japan. Harima became the place where the clash between Oda and Mori Terumoto was set. Kanbee was very attracted to Oda's unification plans, and had gone to Gifu Castl

真田丸

戦国時代最後の名将・真田幸村 その本名を、真田源次郎信繁という。 好奇心にあふれ、冒険を好み、戦国の世を駆け抜けた真田信繁は、 いつしか、覇者・徳川家康をも恐れさせる伝説の武将となった。 真田幸村伝説には、もうひとつのストーリーがある。 天才の父、秀才の兄の背を追いかけながら、故郷に住む家族と共に 乱世を生き延びていくために、迷い、悩み、苦しみながら成長していく、 家族愛にあふれた次男坊・信繁の物語。 大坂の陣において真田信繁が、戦国時代最後にして最強の砦(とりで) 「真田丸」を作りあげるまでの人生は、戦国の荒波に揉まれ続けた 小さな家族船「真田丸」での長い長い航海の道程でもあった。

Naotora: The Lady Warlord

NHK's 56th taiga drama series. During the Sengoku period, the Ii family governs the Totomi region. Due to many past wars, there are no more male successors left to become a lord. Naotora Ii, the only daughter of the lord, is next in line. Although she will face a difficult period, the constant love from her fiance, whom she became engaged with at a young age, helps her to keep moving forward.

西郷どん

西郷隆盛(小吉、吉之助)は、薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った。両親を早くに亡くし、家計を補うため役人の補佐として働くが、困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。西郷家はますます貧乏になり、家族は呆れかえるが、西郷は空腹を笑い飛ばす。   そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉(なり)彬(あきら)が目を留めた。「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と強く主張する斉彬に、西郷も心酔する。西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。薩摩のキーパーソンとなっていく。   生涯の師・斉彬との出会いと別れ。篤姫との淡い恋。仲間との友情と反目。多感な青年期を経て、3度の結婚、2度の島流し…。極貧の下級武士に過ぎなかった素朴な男は、南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げて行く

いだてん〜東京オリムピック噺〜

『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(いだてん とうきょうオリンピックばなし)は、2019年1月6日より放送のNHK大河ドラマ第58作。宮藤官九郎が脚本を担当し、日本人とオリンピックの歴史を描く。主演は中村勘九郎と阿部サダヲが“リレー方式”で務める。勘九郎は、日本人が初めてオリンピックに挑戦した1912年ストックホルム大会に出場したマラソン選手・金栗四三を、阿部は1964年の東京五輪開催に執念を燃やした田畑政治を演じる。

麒麟がくる

1540年代、戦国初期の群雄割拠の中、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」であった時代。謎めいた光秀の前半生に光を当てながら、織田信長、斎藤道三、今川義元、そして秀吉、家康たちの運命の行く末を描きます。

青天を衝け

渋沢栄一は埼玉県深谷市の富農の家に生まれ尊王攘夷運動に傾倒するが徳川最後の将軍・慶喜と出会い、その運命が大きく変わっていく。幕末から明治を駆け抜け、日本資本主義の礎を築いた渋沢栄一の生涯を描く。