――この神様に捧げられるものがあるなら何だって捧げる。
代行者を狙う賊が、夏離宮を襲撃していた。
主を守るため、そんな賊たちに相対するのは護衛官の二人。
毅然とした態度で腰に携えた刀を駆使し、苛烈な攻撃を敵に与える春の護衛官・姫鷹さくら。
温和で清楚な振舞いを一転し、銃を構える賊に臆することなく堂々と応戦する夏の護衛官・葉桜あやめ。
二人によって賊は撃退されたものの、冬の里の護衛による助けがあったことが伝わる。
「……冬が、何で……」
【冬】の一文字に動揺を隠せないさくらは、ある人物のことを思い出す。
『私だけでは不足だと? それとも罪滅ぼしのつもりか?』
さくらは険しい想いを抱えながらも、いまは雛菊を守ることだけを優先した。
「夏の、代行者、さま……?」
そして、ようやく彼女たちの前に夏の代行者が姿を現して――。
代行者の始まりの物語は、以下のように続く。
――動物が愛を育んでは眠り、木々は青葉に包まれたと思えば凍てつく。これならば、ただじっと耐えるばかりの冬の世界だけでよかったと。
一度春を知ってしまったからこそ、冬の世界が来ることが耐えられないと。
Insurgents attack the Agent of Summer's home. The two Guards fight back.
Con el ataque de los Rebeldes reflotan viejos recuerdos y llega la hora de que Ayame y Ruri encaren su futuro.
Após o ataque, Ruri finalmente sai de seu quarto.
Le palais de l’été est attaqué. Rui demande aux animaux de l’aider à défendre sa résidence.
Nach dem Angriff auf das Palais versucht Hinagiku, zwischen Ruri und Ayame zu schlichten.
Dopo l'attacco dei Ribelli, le due Portavoce e le loro Custodi si mettono a parlare del loro passato.
На владения Лета напали! Сумеет ли Сакура отбиться?
هجوم على قصر الصيف، وساكورا تحمي هيناغيكو، ثم ينكشف توتر روري وأيامي بسبب إخفاء خبر الزواج.
Rebelianci przypuszczają brutalny atak na rezydencję Pełnomocnika Lata. Dwójka jego osobistych strażników staje do zaciekłej obrony.
叛乱分子袭击了夏之代行者的府邸。两名护卫官随即展开反击。