「パーマンと結婚したい」と夢見るガン子。パーマンにふさわしい女性について、ミチ子たちに尋ねて回る。コピーは、パーマンの友人という兄の立場を利用して手伝いをさせるが、グルーピーされる1号はたまったものではない。お稽古ごとや花嫁修業に精を出すガン子を見たミチ子たちはガン子をお嫁さんにするよう頼み込むが、1号は冷たくあしらう。当然、ミチ子たちは黙っていない。3号たちに相談した1号は、「古風な女の子は嫌いだ」と言ってあきらめさせようとするが、ガン子はイメチェンして1号の期待に応えようとするのだった。