チヅルはSNSで仲良くなったハジメを誘って旅行に出掛けた。 初めてリアルで会うドキドキ…しかし2人を待ち受けていたのはもっと大きなドキドキだった。
島に着くと乗ってきた飛行機は消え、機内で一緒だった人も見当たらない。 ハジメとチヅルは突然始まったサバイバル生活に困惑する。 そんな2人の記録(スケッチ)。
誰もいない島に着いて6日目を迎えたハジメとチヅル。徐々に緊張感が解れてきたことで疲労が出始めた様子。今日は高いところに登って島の全体像を把握することに。ハジメとチヅル、3度目の記録(スケッチ)。
誰にも会わないまま島での生活が7日目を迎えたハジメとチヅル。この島はいったいなんなのか。"普通"の島であることを願って2人は散策を続ける。ハジメとチヅル、4度目の記録(スケッチ)。
8日目を迎えて、心に余裕を持つことの大切さに気付いたハジメとチヅル。島を散策しながら、二人はこれまでのこと、そしてこれからのことについて語り始める。
不安を抱えながらも自分たちの状況を前向きに楽しもうとする二人は、いつもの遊びから思わぬ収穫を手にすることに。そして無人島の美しい景色を眺めながら、チヅルは常々抱いていた"ある思い"をハジメにそっとぶつける。
疲れた心と体を癒すために、一緒に温泉に入ることにしたハジメとチヅル。恥ずかしがりながらも穏やかな時間を過ごした二人は、新たな設定のコントに挑戦する。ハジメとチヅル、7度目の記録(スケッチ)。
""やりたいこと""と""向いていること""。 そんな2つの狭間で、チヅルは幼い頃から自分の夢に対する答えを見つけられずにいた。悩むチヅルにハジメがかけた言葉とは。ハジメとチヅル、8度目の記録(スケッチ)。
どんな困難も笑顔で乗り越えてきた2人に、島に来て最大の危機が訪れる。たった1人でピンチを乗り越えようとするチヅルは、ハジメが自分にとってどんな存在か気づくことに。ハジメとチヅル、9度目の記録(スケッチ)。
島全体に漂う違和感にあらめて向き合った2人は、この島が普通とは違うという決定的な証拠を手に入れる。ハジメとチヅル、10度目の記録(スケッチ)。
いつになっても、どこへ行っても相変わらずわからないことだらけの二人。しかし"わからない"に真摯に向き合った結果、ハジメは新たな設定のコントを閃く。 ハジメとチヅル、11度目の記録(スケッチ)。
不安に押しつぶされそうなときも、二人にはコントで作る「笑い」があった。この島だから気づくことができた、二人だけの「笑い」への答えとは。 ハジメとチヅル、最後の?記録(スケッチ)。