一時は絶望のどん底に落ちたカンジェ一家だったが、ピルチェの娘ソンイの言葉に勇気付けられ、カメリアホテルには頼らずに工場を続けることを決意する。そして、トンへ親子を再び迎え入れるため、カンジェ一家は二人のもとを訪れた。