放送局に来たトンへは、ヘスクとドジンから出場資格がないことを改めて告げられる。しかし、偶然居合わせたホテル会長の一声で出場が許され、見事優勝を勝ち取った。トラブルに巻き込まれることを恐れたトンへは、祝賀インタビューも受けずにあわててその場を立ち去る。