Home / Series / 検事・鬼島平八郎 / Aired Order / Season 1 / Episode 7

戦いの果てに…

検事・鬼島平八郎(濵田雅功)の活躍で公になった裏金事件の容疑は、地元選出の大橋議員(細川茂樹)にまで及び、大橋は謎の自殺を遂げた。幹事長・橘寛二(松方弘樹)の事件関与を証言しようとした矢先の死だった。鬼島は、橘派の議員だった義理の兄が姉とともに謎の自殺を遂げた事件にも橘が関わっていると考えるが……。 伊智地検は、大橋を死に追い込んだとして、マスコミから激しい非難を浴びることになってしまう。謎のヤメ検・安東正親(ビートたけし)も鬼島に向かって「死ぬぞ、おまえ」と言い放つ。果たして、その言葉に込められた意味とは!? そんな中、大橋の妻から伊智地検に遺品の壺が送られてくる。ここに大橋のメッセージが込められていると考えた鬼島は、この壺を調べようと主張する。しかし、支部長の藤波(松重豊)から、衝撃の事実が告げられてしまう!伊智地検のメンバー全員の異動が決まってしまったというのだ。 あきらめない鬼島は、残されたわずかな時間を使って捜査を開始。専門家の鑑定によれば、大橋の遺した壺は素人以下の作品で、ほとんど価値がないという事実をつかむ。頭をかしげる鬼島の前に、検事総長・山岳法徳(古谷一行)が現れ、「美術品の世界では、価値と価格はちがう」という意味深な言葉を投げかける。 一方、敷島検事正(石橋凌)の重要証言を録音したボイスレコーダーを持つ真紀(内田有紀)は、この証拠を公表しようと決断をするが……。 藤波をはじめ、小百合(西山茉希)や越中(濱田岳)、病院を抜け出してきた木戸(田山涼成)や刑事の小石川(金山一彦)らの協力で、大橋

日本語
  • Originally Aired December 3, 2010
  • Runtime 45 minutes
  • Network TV Asahi
  • Notes Is the series finale
  • Created January 27, 2011 by
    Administrator admin
  • Modified June 13, 2022 by
    candecastelli_tvdb