湘南在住の定年退職後のドラマ好きな男の現在のテレビ番組リスト
鎌倉幕府を滅亡させ、建武政権に背いて室町幕府の初代将軍となった足利尊氏の生涯を中心に描いた。尊氏に人間的な弱さを巧みに描きこみ、表舞台の歴史を生きた人物以外にも、無名の多くの庶民の感情や行動をすくい上げることを重視した。原作:吉川英治。脚本:池端俊策。音楽:三枝成彰。語り:山根基世。出演:真田広之、沢口靖子、後藤久美子、片岡孝夫、陣内孝則、柳葉敏郎、宮沢りえ、フランキー堺、片岡鶴太郎ほか。
尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(のちの豊臣秀長)は、田畑を耕し土と共に生きる暮らしに満足しながら、平穏な日々をすごしていた。ある日、音信不通の兄・木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が意気揚々と姿を見せる。若き戦国武将・織田信長に仕官して大出世を目指しており、小一郎に自分の家来になって欲しいと願い出る。 強引な兄の誘いに巻き込まれる形で武士への転身を余儀なくされた小一郎は、母と姉妹を残し生まれ故郷の中村をあとにする。藤吉郎とともに城下町の清州に出てきた小一郎は主君・信長と運命的な出会いを果たす。その他、信長のもとで野心を燃やす若き家来たちなど、その後の木下兄弟の運命を左右する人物との刺激的な出会いの数々― そして、ついに「桶狭間の戦い」の火ぶたが切られる。信長の奇跡の大勝利に、武士として生きていく覚悟を決めた小一郎だが、それはピンチと苦労の連続の始まりだった― 天下布武への道をひた走る信長のもと、メキメキと頭角をあらわしていく兄・木下藤吉郎。その天才的といわれる武功の数々を実現せしめたのが、弟・小一郎の知恵と勇気、そして持ち前の「調整力」だった。 目の前に立ちはだかるハードミッションを絶妙のコンビネーションで次々とクリアしていく木下兄弟。やがて小一郎は兄とともに、万民が笑って暮らせる太平の世を作るという夢を抱き始める。 戦国乱世を舞台に、熱い兄弟が夢と希望を胸に突っ走る、奇跡の下剋上サクセスストーリー!
市井の人々が人生に苦闘しながらも情熱を持って生きる姿を取り上げるドキュメンタリー番組。著名人を取り上げることもある。 普段は垣間見ることのできない人間の一面や、人間関係、生き方、ひとつの職業などを深く掘り下げることで見えてくる隠された本質や、記憶に残る事件・出来事などを長期に亘って密着取材することで、その事柄のありのままの姿を視聴者に届けている。この番組で取材を受けたのを機に有名になった人物も多く、特に反響の大きかったものは出演者の「その後」を追いかけ、過去と現在の様子を再構成して放送する。 制作会社は毎回持ち回りで固定されておらず、レギュラー出演者も置いていない。ただし、以前番組で取り上げた人物の「その後」を放送する回では、フジテレビの女性アナウンサーが冒頭にナビゲーターとして出演し、過去の放送を振り返るとともに、現在の様子を取材したVTRへの振りを行うこともある。
各芸能人・著名人が、あらゆる世界や業界などで入手した嘘か本当か定かではないさまざまな都市伝説を語り合い、Mr.都市伝説 関暁夫の決まり台詞「信じるか信じないかはあなた次第です」で
『ポツンと一軒家』(ポツンといっけんや)は、朝日放送テレビ(ABCテレビ)の制作で、テレビ朝日系列で2018年10月7日から毎週日曜日の19時58分 - 20時54分(JST)に放送されている教養トークバラエティ番組かつドキュメンタリー番組である。通称『ポツン』または『ポツンと』。2017年10月22日から2018年8月19日までは『所&林修のポツンと一軒家』(ところ はやしおさむのポツンといっけんや)として不定期特番が8回放送された。
NHKスペシャルは、 1989年(平成元年)4月2日(日)「政治は改革できるか~リクルート事件の衝撃~」から、 26年、放送本数は2600本を超えます。 前身のNHK特集は、13年間で1378本ですから、すでに二倍近い規模になっています。 基本精神は、NHK特集から引き継いだ「実験性」と「スクープ性」、「感動」。 今までにない手法や内容に大胆に挑戦し、真実を発掘していくことを目指しています。 そして、NHKスペシャルに衣替えした時に加えられたのが、 テーマを選ばない、どんな話題でもテレビでやれないことはないというチャレンジ精神です。 NHKのあらゆる部署や制作会社から寄せられる膨大な提案がNスペの志を支えています。
信州松本の国立大学の看護学部を卒業した月岡美琴(福本莉子)は、安曇野にある小さな総合病院の内科病棟のナースとして忙しい日々を送っている。そこへ同じ大学を卒業した新人研修医がやってくる。彼の名は桂正太郎(菅生新樹)。出会って最初の会話は“花瓶の水が入れ替えられる水道はどこですか?”というちょっととんちかんな質問。聞けば彼は東京の生花店の生まれで、とにかく花が好きらしい。花になど詳しくない美琴とかみ合わない会話をする正太郎。その不思議な言動に、美琴は戸惑いを覚える。 ところが、少々変わり者と言われている消化器内科指導医の三島(吹越満)や“死神”という謎の異名を持つ循環器内科指導医の谷崎(内藤剛志)の前でも冷静に振る舞い、臆せずものを言う正太郎の姿に美琴は徐々に興味を抱くようになっていく。しかし、そこは未曽有の高齢化に直面する地方の小病院。延命か看取りか、医療のあり方を巡って正太郎と指導医たちの哲学が毎日のようにぶつかり合うなか、さまざまな困難が美琴と正太郎の前に立ちはだかっていく…。
解雇されそうになったサラリーマンの男は、家族に捨てられてしまう。バレエのことは何も知らないのに、年末公演「白鳥の湖」を成功させるために、彼の会社から出資を受けた苦しいバレエ団を助けるために派遣されたことをきっかけに、彼に逆転のチャンスが訪れる。
伊川正樹は、事件件数ゼロ・連続1100日達成を誇る、平和すぎる町「森沼ネクスタウン」で暮らす平凡な男。老人ホームで介護士として働きながら、結婚6年目を迎えた愛する妻・真弓まゆみ(宮澤エマ)と、ペットの文鳥・ピョートルと、幸せな毎日を送っている。 そんなある日、伊川は転落事故に遭い、意識不明に。1週間後、ようやく目を覚まし急いで自宅に戻ると、なんとそこには、自分になりすまして暮らす他人の姿が…!さらに、同僚やご近所さん、妻の真弓すらも彼のことを覚えていないようで…。幸せな日常から一変、不可解な状況に追いつめられる伊川。彼の身に一体何が起きたのか?やがてそこには、〈衝撃の真実〉が隠されていることが明らかになりーー。
200年前の人骨が 失踪した妹の DNAと一致した ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、 失踪した義理の妹のDNAと完全に一致―― 関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶 そして、明かされる妹の“正体”とは…… 二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。 時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー!!
歌は、歌い継がれることでスタンダードとなり、永遠の命を授けられます。 この番組では、ジャンルを超えたJ-POPのアーティスト達が、 日本の歌謡曲やポップスを中心に、自身が影響を受けた名曲を、 それぞれの持ち味でカバーし、新しい命を吹き込んでいきます。 名曲と「今」を走り続けるアーティストのコラボレーションは、 世代を超えた視聴者の皆様に、新鮮な感動を届けてくれるはずです。 その歌と共に青春を生きた方々は、甘酸っぱい懐かしさも感じて頂けるはず。 アーティスト御自身の楽曲ももちろん披露して頂きます。 懐かしくて新鮮な音楽と ゆったりした語らいに、 少しだけお付き合いください。
乃木坂46にとって初の地上波レギュラー冠番組だった『乃木坂って、どこ?』(2011年10月3日 - 2015年4月13日)をリニューアルした後継番組。『乃木坂って、どこ?』に引き続き、MCはバナナマンが担当。番組名の『乃木坂工事中』は乃木坂46の総合プロデューサー・秋元康が考案した。 只今、大躍進中の乃木坂46! その活躍は、ライブ、バラエティ、ドラマ、映画、モデルなど多岐にわたる。 そんな彼女たちにもっともっと勢いをつけてもらうためにこの番組ではメンバーの新たな一面や魅力を引き出すさまざまな企画にチャレンジ!! 公式お兄ちゃんでもあるバナナマンとともにさらなる飛躍を目指していきます!!
念願の仕事への異動を内示され燃えていたのに一転して、リストラにより退職を余儀なくされる二十四歳のヒロイン。 さまよい、自分を見失い、”自分探しの旅”の末に彼女が見つけた大目標は「司法試験」。 思えば二十年前、同じように”自分探しの旅”に出た父は未だ帰ってこない。”形の無いもの”に人生を賭け日常性を拒否した父と、その父を許し、認め、待ち続けている母。その二人に各々の複雑な思いを寄せながら同居している祖母二人。そんな微妙なバランスのうえに成り立っている家族に、今波紋が投げかけられる…。
明治三十年(1897年)、主人公・葉野珠(はの・たま)は山口県の岩国に生まれました。実母は珠が2歳の時に亡くなり、父と後妻である継母によって育てられました。女学校を卒業後、代用教員として働き始めますが解雇され、故郷の岩国を追われることになります。親戚を頼って上京したことで、珠は幼き日の夢を強く意識し、小説の懸賞応募から、作家の道を切り開きます。 しかし、世の中は価値観が大きく揺れ動く時代。 大正から昭和にかけて、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金…と、珠は、さまざまな困難にのみ込まれながらも、作家として生きることに向き合います。そうした中で、小説家として花を咲かせるのです。 時には敵を作り誤解され、傷つけ傷つきながらも、自由を求めて生きることに正直であり続けた珠は、小説に思いを忍ばせることで、読む人に「幸せ」を運んでいくのです。
毎朝、いちばん欲しい情報を元気に生放送でお伝えします。すぐに役立つ生活実用情報はもちろん、身近な社会問題からエンターテインメントまで、旬の話題をとことん掘り下げます。番組が大切にしているのは、みなさんの声。放送中にメールやFAXで寄せられる疑問・質問に、時間の限りお答えします。生活がちょっと楽しくなる、気持ちがちょっと軽くなる・・・あさイチはみなさんと一緒に作る、みなさんの番組です。
世界各国はきょう、どのようなニュースを伝えているのか? ひとつのニュースでも、国が違えば視点も変わってきます。日本時間の深夜から早朝にかけて次々と入ってくる世界の18の国と地域、21の放送局のニュースをお伝えし、キャスターが詳しく解説。世界の最新ニュースをキャッチする国際ニュース番組です。
連続テレビ小説・第96作「ひよっこ」は、 東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語。 高度成長期の真っただ中、日本の発展を支えたのは、 地方から上京し懸命に働いた名もなき人々でした。 この物語のヒロインも、そんなひとり。 集団就職で上京した“金の卵”ヒロインが、 自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記です。 ヒロインの笑顔が、日本の朝に元気をお届けします!
年々増加している訪日外国人。番組では、外国人たちの日本への玄関口、空港で勝手にお出迎えして直撃取材を敢行!!前代未聞の空港アポなしインタビューをやりまくりました。時には、空港を飛び出して、客船の港、イベント会場でもYOUに直撃インタビュー!するとそこは…面白外国人の宝庫だった!一寸先は全く読めない新感覚ドキュメントバラエティ!楽しめること間違いなし!!
『救命病棟24時』(きゅうめいびょうとうにじゅうよじ、Emergency room 24hours)は、1999年よりフジテレビ系で放送されている医療ドラマのシリーズ。 救命救急センターを舞台に、外科医・進藤一生と第1シリーズでは配属されたばかりの研修医・小島楓、第2シリーズでは転属間もない心臓外科医・香坂たまきとの葛藤・対立や生命の現場を支えるスタッフたちの戦い、そして患者と家族の交流などを人間性豊かに描いた作品である。
本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。
料理上手な妻・莉乃(内田理央)と優しい夫・慶太(渡邊圭祐)。幸せな日々を送る夫婦だったが、結婚記念日の夜、莉乃の元に届いた一本の生配信動画によって崩壊する。画面の中で覆面を被り、見知らぬ女と絡み合う夫…。裏切りを知った莉乃は、密会現場へ乗り込み、怒りのままに慶太をメッタ刺しにする。しかし、愛人・エレナの返り討ちに遭い、莉乃も命を落としてしまう。次に目が覚めると「夫の不倫が発覚した日」に戻っていた――。夫と愛人に復讐するために、ありとあらゆる方法を駆使するも、その度に命を落とし、また巻き戻る。なぜ巻き戻るのか?自分の“復讐”が間違っていたのか?繰り返される“死のループ”の中で、莉乃はやがて衝撃のある真実へと辿り着く。
かつて天才子役として一世を風靡するも、現在は芸能界を引退し一児の母として幸せな結婚生活を送っていた鮎川穂奈未(朝日奈央)。芸能事務所を運営する夫・蓮也の勧めで娘・美由を子役デビューさせるが、旬の人気俳優・泉舞香(新川優愛)とのCM撮影中に、スタジオの階段から転落し、意識不明の重体に陥ってしまう。偶然事故現場に居合わせた穂奈未の幼馴染で人気俳優の和久井昴から、娘の事故の原因が“夫の不倫”だと聞かされる。娘の事故と夫の裏切り――――。絶望の淵に立たされた穂奈未は真実を突き止めるため、スター俳優に返り咲くことを決意。「妻」を引退し復讐の鬼と化した穂奈未の復讐劇は、やがて芸能界全体を巻き込んでいく。
これまで乃木坂46の先輩・4期生、5期生が挑んできた音楽バラエティー「乃木坂スター誕生!」シリーズ。今年の春、乃木坂46に加入したばかりの6期生が挑戦! デビューまもない彼女たちが歌唱力に磨きをかけるべく時代を超えて歌い継がれる名曲をカバー! 6期生の成長を見守るMCは、前シリーズに引き続きオズワルドが担当! さらに、先輩メンバーがバラエティーやトークに初挑戦する彼女たちをサポート! オズワルド&先輩メンバーとともにフレッシュな6期生の魅力をお届けしていきます!
1分1秒を争う《救命救急医療の最前線》。そこで出会ったのは救命医、救急隊員、警察官――職業は違えど、「誰かを救いたい」という熱い思いを共有し、未熟ながらも《自分たちなりの正義》を果たそうとする若者たち。しかし、彼らの行く手には、理想だけでは乗り越えられない壁や、ビターな現実も待ち受けていて…!さまざまな苦悩や挫折を重ねながら、彼らが見出していく道とは―?
小池が演じる黒木夏海(くろき・なつみ)は、警視庁西池袋署・犯罪被害者支援室所属の警部補。誰とでもフランクに接し、犯罪被害者とは警察官という立場よりひとりの人間として接する。上から目線で接することはもちろん、気持ちをわかったふりもしない。支援室に配属される前は、暴力団対策係の班長として仕事と向き合ってきたが、ある事件がきっかけで新設された被害者支援室に異動することになる。
大手経営コンサル会社・宝来コンサルティングのエースとして第一線でバリバリ活躍していた草壁杏奈(松本若菜)。しかし、突然「FIRE(早期リタイア)します!」と宣言し、颯爽と退職!悠々自適な生活を満喫するのかと思いきや、実際のところそこまで生活に余裕はなく、気まぐれに隙間バイトをする日々を送っている・・
村崎ワカコは酒と料理が何より大好きな26歳。偶然見つけた店でも躊躇なく足を踏み入れる呑兵衛女子である。ワカコは職場での出来事に想いを巡らせ、酒場での情景も肴に日々、独り呑みの楽しみを満喫している。時にはこれと決めた料理と酒に舌鼓をうち、時にはまったりと旬の料理とお酒を嗜みー そんなワカコの酒との付き合いを優しく見守る友人や会社の同僚、行きつけの店「逢楽」の大将ら、周りの人々。酒と料理がぴったりと合わさった刹那、全身が高揚感に包まれた彼女の口からは、思わず「ぷしゅー」と吐息が漏れる。ワカコ、至福の瞬間である。
その産声(ファーストクライ)が響くまで、私たちは諦めない。少子化、医師不足、地方で相次ぐ産科の閉院――。令和の今、母子の命を守る“お産の現場”がかつてない危機にさらされている。ハイリスク妊婦の分娩を担う周産期母子医療センターでさえ、緊急搬送の受け入れに限界があるという現実。そんな中、都内の一等地にそびえる日本屈指のセレブ病院で、院長の特命により、“あるチーム”が秘密裏に結成される。――その名は、母子救命救急班。彼らの使命は、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救うこと。チームの要となるのは、卓越したスキルを持つ産婦人科医・光井明希。彼女は片耳に難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの産声を聞くことに執着する、叩き上げのスペシャリスト。果たして、光井率いるチームは、零れ落ちようとする命を救う“最後の砦”となれるのか……!?華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守り抜く母子救命救急班の奮闘を描く、メディカル・エンターテインメント!
番組名の「アンパラレルド(比類なきもの)」にあるように、独自の技術や発想で常識を超え続ける“日本発の挑戦者”に焦点を当て、社会課題や技術革新の最前線を多角的に掘り下げる経済トーク番組。 MCを務めるのは若林正恭(オードリー)。独自の視点で経営者たちと向き合い、その思考や背景を丁寧に引き出します。 企業の取り組みを深掘りするだけでなく、ライバルの動向や業界全体の潮流まで俯瞰し、経済のリアルを多面的に描き出します。「今の常識は、本当に正しいのか?」そんな疑問を抱き、新たな価値を模索するビジネスパーソンに向け、目まぐるしく変化する時代を生き抜くための指針を提示する番組です。
人と群れない一匹オオカミの刑事と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙していく、怒涛のバディサスペンス!
小吹蓉子、29歳。人生で初めて出来た彼氏・神栖史幸は実は既婚者だった――知らぬ間に不倫に巻き込まれた蓉子が、妻の怜への謝罪のために怪しげな一軒家を訪ねると、怜から唐突に「夫と…浮気し続けてくれませんか?」と謎の依頼を受ける。妻公認の不倫関係。これは罠か、策略か、歪んだ愛情関係か…?怜の狙いは一体…?
物産展開催のため“見つける”を生業とする食品バイヤーという職業にスポットを当て、これまでのドラマとは違った切り口から地元こだわりの「逸品グルメ」をお届けいたします! 社長肝いり案件である宮崎物産展開催のため、出店する店を追い求め宮崎県内を食べ歩き! 絶品地元グルメを見つけるも、一筋縄では行かない出店交渉… がむしゃら若手バイヤーと伝説の凄腕カリスマバイヤー、正反対の2人が物産展を通して、人と、世界を変える!
MC石原さとみがお届けする新・生活科学情報エンターテインメント番組! 食・健康・生活、あらゆるテーマを、最新科学と大実験・大調査をもとに解き明かし、真のお役立ち情報満載の「トリセツ」にしてご紹介!
歴史を大きく変える決断をした英雄たち。その心の中に分け入り、ほかにどのような選択肢があったのか?選択の崖っぷちに立たされた英雄たちが体験したであろう葛藤を、専門家の考証に基づいて復元。独自アニメーションなどを駆使してシミュレーションする。 スタジオには、異分野の専門家が集結。英雄たちに迫られた選択のメリットやリスクを検討し、歴史的決断の意味を深く掘り下げていく。
密輸、偽造パスポート、人身売買、テロ――。 国際犯罪を水際で防ぐ“国の最終防衛ライン”である空港。 その要となるのが《税関》と《入管》。 人の心を読むのは苦手だが、モノには鋭い観察眼を持つ税関職員・森万智(趣里)をはじめ、超エリートの入国審査官・早見圭一郎(眞栄田郷敦)、たたき上げの税関職員・松山篤志(板垣李光人)…など各省庁から寄せ集められた個性あふれるメンバーが、スペシャルユニット《GATE24》を結成! そんな彼らが、法律や制度、人情が激しく交錯する“日本の境界線(ボーダー)”で衝突しながらも《最強の門番》として覚醒していく!
香料会社の営業部で働く主人公・一瀬葵は、結婚や離婚、仕事での挫折など、49年の人生でさまざまなことを経験していくうちに、あらゆることにしがみつくことをやめ、「これ以上、変化もサプライズもいらない」と、現状維持の日常を送っていた。そんな時、親友に起こったトラブルをきっかけに、夢を諦めてしまった青年、樋口澄晴と出会う。澄晴は、厳しい周囲の環境に打ちのめされた暗い過去があり、自分の本当の想いにフタをしてしまい、流れのままに人生を生きていた。 年齢も、過ごしてきた環境も全く違う二人に、恋の香りがただよう予感なんてなかった。しかし、今の人生を受け入れていたはずの二人がお互いの本当の想いに触れあったとき、隠しきれない本音や、諦めきれない思いがあふれていく。そして、それがまるで香水の最後に香る余韻“ラストノート”のように、お互いの心に溶け合い、二人の運命を変えていく。 20歳近い年の差や、二人を取り巻くさまざまな人間関係など、乗り越えられない壁に何度も襲われる葵と澄晴。しかし、どんなに過酷な現実に阻まれても、大人ぶることをやめた大人たちは、どうしても惹かれ合っていく…。
カンブリア紀… 地球で起きた生命の大爆発。 次なる進化を求めて生物が一斉に誕生した。 あれから5億5000万年… 平成の時代に起きた経済の大変革。 未来の進化を担って、 今、多種多様な人物が次々と誕生している… そんな"カンブリア紀の経済人"を迎える 大人のためのトーク・ライブ・ショー
“世界の「いま」” “時代の知られざる真実” など、ドキュメンタリーを中心に大きなスケールで迫るBSの大型特集番組。木曜の夜を中心に放送。 (旧称BS1スペシャルのOverview: ニュース・スポーツ専門チャンネルを標榜するBS1の特性を生かし、テレビが伝えた史実や、日本と世界の今の現実、スポーツ選手やイベントなどに密着したものなど、ドキュメンタリーや教養性の強い作品をラインナップした長時間のスペシャル番組を放送しており、総合テレビ「NHKスペシャル」の長尺版が放送される事も少なくない。放送尺は多くの場合、10分間のBSニュース(新聞ラテ欄など番組表には載らない)を挿んだ50分ずつの前後編。)
料理教室講師のタキと料理雑誌編集者のレイは、家で一緒にご飯を作って、一緒に食べている。仕事の取材のためでもあるけれど、その時間も今では日常のひとつ。料理の過程を共に楽しめるし、美味しくて健康的な食事を追求したい! という気持ちも共有できて、二人で囲む食卓はとても特別なもの。この時間がずっと続きますようにと、二人とも願っている。しかし、そう願わずにはいられない理由が二人の間にはあるーー。
自由奔放なキャバ嬢のアンコと、モラハラ夫に怯える主婦のレイ。交わるはずのない2人が雷に打たれて入れ替わったことをきっかけに、それぞれの人生が大きく変化していく、衝撃のヒューマンドラマ!
Formula 1 is the highest class of international single-seater auto racing sanctioned by the Fédération Internationale de l'Automobile (FIA) and owned by the Formula One Group. Formula One consists of a series of races, known as Grands Prix which take place worldwide on purpose-built circuits and on public roads.
船に乗って漁をしたり、魚屋さんでお刺身食べたり、北へ南へ、海へ陸へとさかなクンがかけまわって、不思議なおさかなの世界を深掘り! ギョギョッと驚く魅力満載のおさかなを「サカナ★スター」と名付け、その秘密を探ります。 今日からキミもおさかな博士でギョざいます!
「いってらっしゃーいってお別れするとき、手を振るのはなぜ?」 「かんぱーいってするときにグラスをカチン、あれはなぜするの?」 こんな、5才のチコちゃんが問いかける素朴な疑問にあなたは答えられますか? 知らないでいると、チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られます。 すぐに誰かに話したくなる、いままで考えたこともなかった疑問と情報が満載。 最新技術で誕生したバーチャルでリアルなMC「チコちゃん」の姿にもご注目ください。
ある夏の日、二組の夫婦がとある事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた二組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった——。第3金曜日、行方不明、Tシャツ…これらのワードが意味することとは?あらすじさえ語れない、「二組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語」がこの夏、幕を開ける。
「ガイアの夜明け」は、経済ドキュメンタリー番組です。経済の現場で奮闘している人たちを通して、様々な経済ニュースの裏側に迫っていきます。 「ガイア」のもともとの意味は、ギリシャ神話に登場する「大地の女神」のことでした。後に、ノーベル賞作家のウィリアム・ゴールディングが「地球」を「GAIA」と呼んだことから、「ガイア=地球」という解釈が定着しています。 「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉え、「夜明け=ニッポンの再生」を目指して奮闘している人たちを追いかける本格的ドキュメンタリーという意味合いが込められています。
ミステリをこよなく愛する孫娘・楓(吉川愛)はある日、 レビー小体型認知症の祖父が 推理の時間だけは“聡明な名探偵”に戻ることに気づくー。 それ以来、楓は日常の謎や小さな事件を祖父のもとへと持ち込むようになり… ともにミステリマニアの楓と祖父は、まるで物語を紡ぐかのように謎をひも解いていく。 その一方で、楓は祖父の病の進行をひしひしと感じ取っており…
霧深い町で流行する“辻占(つじうら)”に隠された狂気と恐怖を描く長編人気作「死びとの恋わずらい」を始め、「幻痛屋敷」「あばら骨の女」「いじめっ娘」「顔泥棒」「父の心」 「記憶」「中古レコード」 「ペンフレンド」「押切異談」 「地縛者」 「富夫・赤いハイネック」「緩やかな別れ」など、<夜も眠れぬ奇妙な話>全13作品を実写ドラマ化。
不動産会社の営業として働く伊澤美幸(栗山千明)は、必ず定時で退社し一日の終わりに最高の晩酌を行うための“準備”に日々邁進中。翌日が定休日で会社が休みのため、いつもより入念に晩酌の準備ができると意気込む美幸は、会社から自宅までスーパーを経由して約4キロの距離をウォーキングして帰ることに。短時間で効率的に体を使うため坂を上りスーパーへ向かうことにした美幸だったが…。 その後、スーパーで次々と割引シールの貼られた肉たちを手に取る美幸だったが、一番の目当ての豚バラには割引シールが貼られておらず…。
「土曜にスターがやってくる!」60分間のスタジオ生トークショーです。注目のドラマやオススメ番組から、話題のゲストが登場。撮影秘話や舞台裏エピソードを伺います。共演者インタビュー、先出しシーンやメイキング映像も!
東京オリンピック開催の年1964年8月31日に放送を開始し、ウィークリーの番組としては日本で最長寿番組となる『MUSIC FAIR』。国内はもとより世界各国から一流ミュージシャンが出演し、この番組でしか実現出来ない世代を超えた共演、海外のアーティストとのコラボレーション等、多彩なゲストを迎えている。視聴者の音楽趣向が目まぐるしく変わる現在でも、本当にいい音楽を流行にとらわれず紹介し、歌の素晴らしさを前面に押し出すという一貫した番組作りで今もなお親しまれている。
大人顔負けの知識を身につけた子どもの“博士ちゃん”から、サンドウィッチマンと芦田がさまざまなことを学んでいくバラエティー。 教室で授業をしてくれるのは… 異常なまでの好奇心によって、大人顔負けの知識を身につけた子どもの“博士ちゃん” そんな博士ちゃん達のぶっ飛んだ言動をサンドウィッチマンがイジりつつ、 詳しすぎて手に負えない情報は愛菜ちゃんが分かりやすく解説! 笑ってタメになる“世界に1つだけの授業”がここに完成!
タモリさん、日本全国あなたの町へ! 町歩きの達人・タモリさんが、“ブラブラ”歩きながら知られざる町の歴史や人々の暮らしに迫る「ブラタモリ」。ある土地のナゾに導かれ、それを解明しようと、今話題の出来事や町に残された様々な痕跡にタモリさんが出会いながら、町の新たな魅力や歴史・文化などを再発見していきます。
「プロジェクトX」が18年ぶりに復活します。旧シリーズでお送りしたのは、黒四ダムや青函トンネルなどの巨大建設工事、VHSや国産乗用車などの製品開発、あさま山荘事件の舞台裏など、日本の産業史・現代史に残るプロジェクトに関わった人々のドラマでした。新シリーズではバブル崩壊以降の「失われた時代」が主戦場です。どんな時代にも挑戦者は必ずいる。人に讃えられなくても、光が当たらなくても、ひたむきな仕事がある。情熱と勇気をまっすぐに届ける群像ドキュメンタリーです。
「それは、純愛か、狂気か。」一人の女性に、幼い頃から25年間、片想いし続けてきた主人公。それは、「純愛」なのか、それとも執着という名の「狂気」なのか。陰から彼女を追い続ける理由。その裏側には、25年前に起きた凄惨な事件とそれぞれが抱える秘密が深く関係している。長きにわたる沈黙を破り、彼女と接点を持ったその日から、日常がスリリングに動き始める。人は好きな人のことならなんでも知りたい。だけど、それはどこまでなら許されるのか。もしも、この愛が全て仕組まれたものだとしたら…。最も無垢で、最も危険なラブサスペンスが幕を開ける。
春、北海道。見渡す限り原始林が広がり、初夏にはリラの花も咲き誇る白樺の並木道を、18才の聡里(さとり)は歩いていた。今日から大学で寮生活をしながら獣医学を学ぶのだ。 3年前まで引きこもっていた聡里は、今は亡き犬のパールだけが友だちだった。見かねて聡里を引き取った祖母・チドリとの生活で少しずつ立ち直り、大好きな動物たちを救うため獣医師になろうと考えた。 祖母と離れ、見知らぬ土地で一歩を踏み出した聡里にとっては、見るものすべてが新しい。 初めて学ぶ獣医学、初めての共同生活、初めてのアルバイト。初めての友情、初めての恋……。 馬・牛などの「産業動物」や、犬・猫などの「伴侶動物」、飼い主や獣医師たちとの出会い、そして喜びも悲しみも分かち合える仲間たちとの出会い。 だが、救いたくとも救える命ばかりではない。命が生まれる瞬間に心震えたかと思えば、無情な死が訪れ心が折れそうになる。時には命の選択を迫られることも……。 逃げ出したくなったり、無力感にさいなまれたり、答えの出ない問いに悩んだり。 次々に試練が訪れる「いのち」の現場で、頼りなかった聡里はゆっくり、少しずつ成長し、ひたむきに“生きる意味”を見つけていく。
テレビ東京系列で2000年4月8日から毎週土曜22:00 - 22:30(JST)に放送されている美術系教養番組。美術界の巨匠が制作した絵画・彫刻・彫像・建築物・写真などを、「今日の一枚」と題して小話・小芝居を交えながら紹介する。2019年4月6日より番組タイトルを『新美の巨人たち』に改めリニューアルした。Art Traveler(アートトラベラー)たちの一人が毎回、作品に関係ある場所へ行き、作品を鑑賞したり制作者の人生に迫る旅番組となっている。2022年10月1日からはヘーベルハウスの一社提供となり、番組名も『HEBEL HAUS MUSEUM 新美の巨人たち』に改名した。
「忘れられない空がある」 多種多様なヒストリーを持つゲストが 世界や日本国内のゆかりのある地を訪れる様子に密着。 自身のルーツや人生観・仕事観について 本音を引き出していくドキュメンタリー。 スタジオでは、MCがゲストと共にロケの映像を見ながら、 ゲストの更なる本音や裏話を引き出していきます。
夏休み直前につきあっていた彼女にフラれたうえに模試はE判定だらけ。最悪の状況のなか、見かねた姉のはからいで、姉と同じ大学に通うボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所飛貴(ACEes))に家庭教師をお願いすることに。 最初は、さわやかすぎる蒼汰をいけ好かないヤツだと思っていた夏輝。しかし、蒼汰がふいに見せる笑顔や「よくがんばりました!」と無邪気に頭をなでてくれる仕草に、思わずドキッ! 姉ちゃんの彼氏を好きになるなんてありえないのに…この気持ちは何なんだ!? そもそも受験生だし恋なんてしている場合じゃないのに…。夏輝の中で戸惑いと葛藤が生まれていって…。 あろうことか、“恋をしてはダメな相手=蒼汰”がキラキラ輝いて見えてしかたがない夏輝。 そんな淡い恋心とひと夏の成長を、夏の抜けるような青空と湧き上がる白い雲を背景にさわやかに描き出す物語だ
興味を持った女性と無邪気に関係を重ねる靴職人の鯖崎。10歳年上の歯科医・桃に都合の良い“恋人もどきの関係”を求める一方、桃の親友で3児の母・響子にも興味を持ち―。大人たちが強烈に求め合い、嫉妬、打算、欲望…心の汚点をさらけ出しながらも、無防備にみっともなく生きる究極の恋愛群像劇が幕を開ける!
味覚失ったスゴ腕フレンチシェフと味覚鋭い落ちこぼれ僧侶の異色コンビ誕生!!夜の寺の境内で、絶品料理と心染みる説法?!行き場を失った2人の男たちがお腹も心も満たす、ちょっと変わった屋台をはじめました。
あるトラブルによって名門レストランを解雇され、人と距離をとり心を閉ざしてしまった腕利きシェフ・水橋英二(北村有起哉)。彼が料理人として流れ着いたのは、とある老人ホームだった。 一方、レシピ動画配信会社で働くディレクターの大沢加奈(のん)は、祖父・真路の死と、長年愛された洋食店「キッチン大沢」の閉店を突然知らされ、深い悲しみに暮れていた。一人残された加奈の祖母・智子(加賀まりこ)も、慣れ親しんだ家から老人ホームに入所したものの生きる気力を失い、食事すら楽しめない失意の日々を過ごしていた。そんな智子は水橋の料理に出会い、彼の料理の美味しさに感動し、次第に笑顔を取り戻していく。さらに、水橋の作るポークソテーの味が「キッチン大沢」の看板メニューとまったく同じ味であることに驚く。すぐさま加奈に連絡して味を確かめてもらうと、加奈も祖父の味と同じだと感動する。不思議に思った加奈が調べたところ、水橋が祖父と同じ名門レストラン出身であることが判明する。祖父の味と店を守りたい加奈と智子は、トラブル以降心を閉ざしたままの水橋に、ある提案を持ちかける。
大学生の犬塚みわは、恋愛に強い憧れを抱きながらも、これまで一度も「うまくいった恋」を経験したことがなかった。好きになっても踏み出せず、踏み出しても気持ちを伝えきれない。そんな自分にどこか諦めを感じながら、大学生活をスタートさせる。 そんな中、明るく社交的で、人との距離を取るのがうまい猿渡冴子と軽音サークルで出会うことに。性格も考え方も正反対の二人だが、ある日、お互いに「女性が好き」という共通点を知る。その確率の貴重さから、冴子の「付き合ってみない?」という何気ない一言をきっかけに、交際を始めることとなる。 勢いから始まった関係は、最初こそ楽しく、新鮮で、軽やかだった。しかし、少しずつ深まる関係が、互いの価値観や不安、欲望を浮き彫りにしていく―― 「恋人」とは何なのか。「好き」という気持ちは、どこからきて、どこまで求めていいのか。 話し合えば解決すると思っていたことが、話し合うほど複雑になっていく現実に、二人は戸惑い、傷つきながらも、自分自身と向き合っていく。やがて二人は、別々の道を選ぶことになり――?誰にとっても他人事ではない、等身大のガールズラブストーリー。
幸せな家庭に憧れを持つ真琴 は、広告代理店アドライザの営業事務として働く29歳。仕事熱心で同僚からも慕われている真琴だが、私生活ではワガママで自分勝手な恋人・勇人に振り回されながらも献身的に尽くし、同棲生活3年目を迎えていた。ある時、彼が職場の後輩・川谷と浮気していたことを知り、別れを告げるが、同時に住む家を失ってしまうことに…。 そんな真琴に手を差し伸べたのは、冷徹が故に社内で「極道上司」と呼ばれている部長の小田切 だった。新居が見つかるまでの間、小田切の家で同居することになった真琴。小田切の見せる顔は予想外に甘く真琴を翻弄する。しかし、彼には極道の若頭という隠された顔があり……
商社マンとして65歳で定年を迎えた竹脇正一(中村雅俊)は、送別会の帰りに地下鉄の車内で倒れ、病院の集中治療室に運びこまれる。正一の妻の節子(浅田美代子)、同期で社長まで上りつめた堀田(宅麻伸)、同じ児童養護施設で育った永山(モロ師岡)、永山の弟子として働く娘の婿・和志(板橋駿谷)、それぞれが問わず語りに意識の戻らない正一に自らの思いを吐露していく。一方、正一本人は、ベッドに横たわる自分の身体を横目に、謎の美女たち(三田佳子、余貴美子、さとうほなみ)や隣のベッドに眠っていた榊原(不破万作)に連れられるまま病院を抜け出し、思い出の場所を巡るという奇妙な体験を重ねていく。命の終わりに人生を振り返る旅のようなものなのだろうか・・・。孤児という出自から来る孤独を無理やり忘れ、父として夫として懸命に生きて来た人生。その人生の終盤、正一は予想もしていなかった自分自身の過去と向き合うことになる。 生活のために働き、会社を勤め上げた者、そのサラリーマン人生を支えた妻、父の背中を見て育った子供たち。そんな皆の心を、やさしくほぐす物語。
死んだはずの恋人からかかってきた、一本の電話。 国家から逃げながら、謎に包まれた恋人の真実を追いかける逃走劇×追跡劇????繰り返される裏切りの末にたどり着く真実とは―
人は亡くなると、『黄泉の食堂』へと導かれます。そこには、孟婆(もうば)と呼ばれる料理人がおり、死者は“人生で最も忘れられない料理”を注文します。人生は十六夜のように、不完全。後悔や未練はつきものです。孟婆は、その一皿で死者を癒し、後悔や未練、しがらみから解放し、彼らを来世へ旅立たせます。これは、どこか欠けた不完全な人生を、最後に料理で満たす物語。