突然現れた子ども・一凪(山本弓月)を前に、恐怖のあまり卒倒した蓉子(菅井友香)。目覚めた彼女を待っていたのは、一凪とその母・怜(入山法子)が微笑む歪で奇妙な夕食の席だった。混乱と戸惑いの中、突如吐き気を感じた蓉子は、その後自身の体の不調から“妊娠”を疑い始める。職場の後輩・八溝(濱田龍臣)の言葉をきっかけに勇気を出して妊娠検査薬を試した蓉子だったが、その結果に動揺を隠せず、とある場所へと向かう。