意識が戻ったアルバは、兄の将来を近くで見るために生きることを決意する。前世の記憶を頼りに、ラオネン病の特効薬になる薬草を求めて、メノウの森に一人で転移しようとしていた。しかし、その様子をオルシスに見つかってしまう。