「我らの名はドミニオン」--そう宣言してモルガンたちは去っていった。残されたエースたちはなんとかエクシオンのドロップインパクトを止めることに成功するものの、人間のハルが大聖堂の奥に入ったせいで竜神像の怒りに触れたのだという誤解が生まれてしまう。そんな考えを持つ竜人もいることを知ってショックを受けるエース。この事件をきっかけにして、ドラゴーザ島全土には緊張が走り始める。