「あたしの頼み、聞いてくれる?」さえはジゴローに、ももと一晩付き合ってほしいと切り出した。さえがももにいじめられていると信じているジゴローは、OKする。そんなことは露知らず、幸せ全開のももは、とーじと2人きりで自分の誕生日パーティーを過ごす約束をしていた。