第3話 過去に起こった地熱発電を巡る利権食いについて記事にされてしまい、日本地熱開発は打撃を受ける。この記事を書いたのが友人・洋子(釈由美子)だと知った妙子(尾野真千子)は、龍崎(石黒賢)に書かされたのではないかと察知し、真意を確かめるべく洋子に会いに行く。その頃、以前から地熱開発に不信感を募らせていた近隣の温泉組合は、悪評が立つ記事が出たことで怒りを爆発させ、説明を求めていた。