百貨店バイヤーの結稀宏人(古川雄大)は、年上の後輩・根本進(三宅弘城)と「群馬県」へ!二人は温泉の町に住む画家・不二谷円(小林涼子)に旅の案内をしてもらうことに。こんにゃく農家のもとへ向かった宏人は、食材豊かな群馬の光と影を垣間見る。旅の途中、円から「なぜ旅をするのか」を問われる宏人は、自身の内面を見つめる。そんなとき、ミステリアスな雰囲気に包まれている円のある過去が、明らかになる。