人気漫画「怪滅の八重歯」の作者・長谷川ヒロシ(林和義)が作業部屋で血を流して倒れているところを発見される。しかし発見したアシスタントが背後から襲われ気を失っている隙に、血痕を残し長谷川の姿が忽然と消えてしまう。出血の量から、冬彦(小泉孝太郎)と寅三(松下由樹)は既に亡くなっていると睨むが、その後、漫画の編集部宛に「長谷川を助けたければ、30億を寄付しろ」という書類が届く。さらに最終回のネームも届き…。