かつて総合商社の中で「万年4位」と揶揄された伊藤忠商事が近年大躍進を遂げている。いまや連結純利益、株価、時価総額などで財閥系の三菱商事や三井物産とトップを争うようになった。社員の給料も大幅にアップし、学生の就職人気ランキングでも1位を獲得している。その立役者が会長CEOの岡藤正広。2010年の社長就任以来、伊藤忠グループの舵取りを担い、連結対象の損益を1891億円から7918億円へと増加させた。そんな岡藤の信念が「利は川下にあり」。"最強の商人"が語る、モノを売り、組織を強くし、稼ぐ秘訣とは!? MC交代。芥川賞作家・金原ひとみと音楽クリエイター・ヒャダイン