大阪・万博の象徴である「大屋根リング」の解体に密着。ギネス世界記録にも認定された世界最大の木造建築は住宅1000棟分にも及ぶ木材で構成され、柱と梁が複雑に絡み合う日本の伝統の「貫工法」によって建てられた。壊すのではなく次世代に引き継ぐ「リユース解体」、傷ひとつ付けられない極限のプレッシャーのなかでの職人たちの戦いを描く。さらに、大屋根リングの木材に秘められた被災地・福島の知られざる物語とは、、、
With a Guinness World Record as the largest wooden architectural structure, the Grand Ring was built from enough wood for 1,000 houses. We watch as it is carefully taken apart to be reused elsewhere.