破天荒、型破り、毒舌…そして、天才落語家。いろいろな言葉で語られる立川談志とは、いったいどんな人だったのか。爆笑問題にとっては、その芸を高く評価され、なおかつ最も恐れた相手。今回、談志が晩年を過ごした家を訪ね、今も残る遺品の数々から、強烈な個性の裏側に秘められた素顔を探る。“泥棒さんへ”と書かれた手紙、声を失ったあと娘に伝えたメッセージ、そこからいったいどんな表情が浮かび上がるのか。