巧(中山優馬)と豪(高田翔)のバッテリーは、主砲・門脇(中村隆太)をしとめたが、その直後から崩れて横手打線にめった打ちにあう。「お前には原田の球はとれんじゃろ」と豪に言い捨てて、横手の副将・瑞垣(川原一馬)は立ち去る。戸村監督(千原ジュニア)は「豪が捕れないなら、これからは7割の力で投げろ」と巧に告げる。全力投球してこそ巧なのだと信じる豪は、「自分はキャッチャー失格だ」と、退部届けを出してしまう。