1990年代後半から2000年にかけて、それまで裏方的ポジションだった洋菓子職人「パティシエ」に光が当たり、カリスマとして、もてはやされるようになりました。 作品の美しさ、華やかさをして「お菓子の芸術家」とも呼ばれ、新たなスターとして、メディアからオファーが殺到。 子どもが選ぶ、将来なりたい職業の1位に輝くなど、時代のカリスマに。 しかし、ブームになるまで「パティシエ」は長らく日陰の存在でした。 パティシエを目指すと決めた時の周囲の反応、料理対決番組で受けた屈辱的な扱い、まだ「パティシエ」という言葉が日本に浸透していなかった頃は、世間の偏見や先入観との戦いでもありました。 日本のスイーツ界を牽引するトップパティシエ3人が、当時の心境とブームの裏側、そして今、スイーツ界を襲う危機まで徹底的に語り尽くします。 さらに、お店で大人気のスイーツも登場!未体験の味にカズレーザーも感動! 立会人として、パティシエをリスペクトしてやまないスイーツマニア、的場浩司さんも参加。 MC:カズレーザー(メイプル超合金) <関係者> 鎧塚 俊彦(パティシエ) 辻口 博啓(パティシエ)<※「辻」の字は「一点しんにょう」> 青木 定治(パティシエ) <立会人> 的場 浩司(俳優)