緊急召集をかけられたバンコランをMI6本部で待っていたのは、かつての「パットナー養成所」時代の親友であり、2年先輩のエージェント「デミアン・ナイト」だった。久しぶりの再会に、バンコランはガラにもなく照れまくる。バンコランが練習生だった当時のパットナー養成所にタイムワープしたパタリロは、そこに教官として潜り込んでバンコランの周囲を嗅ぎまわり始めた。そこでのバンコランはまだ未熟で、デミアンの身体を使った「慰め」により過去のトラウマを払拭してもらうなど頼りなさげ…。