舞台は京都の町なかにあるスタンド形式のコーヒー豆専門店。和のイメージの強い京都は、実はコーヒーの消費量が日本一で、自家ばい煎された豆を求めて多くの人がやってくる。勉強のスイッチとして欠かせないという大学の助教。生豆を自らばい煎するときが冷静になれるという男性。店ではコーヒーも売っていて、この1杯が慌ただしい毎日の支えという人もいる。このご時世、みんなどんな一息をついているのか。3日間、耳を傾ける。