セワの昔のウワサを聞き、ドジンは悩んでいた。さらに、レシピ流出騒動の黒幕がセワだと知り、彼女への疑念は深まるばかり。居ても立ってもいられず、ある晩ドジンはセワの携帯電話を見てしまう。そこには、トンへとの通信記録が残っていた。他人のはずのセワとトンヘが連絡を取り合っていたことに、ドジンは困惑する。